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性病が原因で浮気が発覚することも

近年ではセックスレスということが話題になることもありますが、性交渉は子供をつくるために必要不可欠な行為であり、またパートナーとの良好な関係を保つためにもなくてはならないものです。
しかし、性交渉そのものはパートナー以外とでもできてしまいます。
もちろん、昨年からワイドショーのネタとなっているようなパートナー以外と関係をもつことは倫理的にいけませんが、肉体的に不可能というわけではありません。
仮に、パートナー以外と性交渉をした場合、いわゆる浮気をした場合、それが性病から発覚することがあるのです。

性病は基本的に性病を持っている人と性交しない限り感染することはありません。
それはつまり、夫婦ともに性病をもっていなければ性病になることはないということです。
そのため、自身がパートナー以外と性的関係をもっていない場合に、性病に感染した場合はパートナーが誰かから性病をうつされた、つまり浮気をしているということになります。
浮気といっても、人それぞれ何をもって浮気とするのか考え方は違いますが、性病をうつされたということは明らかに性的接触をもったという証拠であり、浮気の証拠です。
このようにして性病から浮気が発覚することがあります。

性病にはHIVやクラミジア、梅毒など様々な種類がありますが、それぞれ感染してから症状が出るまでに一定程度の時間を要するので、性病が疑われる症状が出たら、速やかに病院にいって検査を受ける必要があります。
それと同時に、自身に性病になる原因がなければ、パートナーに浮気の有無を確認する必要があります。
浮気の有無を確認することができれば、どこで誰にうつされたのかを知ることができ、その被害を拡大させないことにもつながります。

どんなに仲の良い夫婦でも、長い時間を共にすれば魔が差すことはあるかもしれません。
そのちょっとした心の隙で一生ものの病気を患ってしまい、かつ夫婦関係に修復できないほどの大きな亀裂が入ってしまうこともあります。
気づかなければ幸せなこともあるかもしれませんが、さすがに性病を放置しておくということは、夫婦の生命の危機に直結しかねません。
つらいかもしれませんが、性病に感染し、そこからパートナーの浮気が発覚した場合、その事実に目をそらさず、しっかりと向き合うことが必要となります。
浮気の発覚の仕方としては、悲しいことかもしれませんが、健康な生活を取り戻すために必要なことです。

浮気で性病になった時の言い訳が見苦しい

性病から浮気が発覚した場合、その原因を作った者、つまり浮気の加害者は正直に包み隠さず真実を話さなければなりません。
あまりに無理のある見苦しい言い訳をしてしまうと、つらい現実と向き合おうとするパートナーの気持ちを折ってしまうかもしれませんし、何より、真実が見えてきません。
基本的にこの手の病気は速やかに正しく処置すれば命に関わることはないので、健康な体を取り戻すためにも下手な言い訳をしてはいけません。
つい魔が差して浮気をしてしまったのであれば、素直にその事実を認め、言い訳をせず、嘘をつかずに報告し、適切な行動をとるように心がけましょう。

浮気をして何よりもみっともないのは、嘘に嘘を重ねることであり、誰にでもわかる言い訳をしてしまうことです。
浮気をして、今更かっこつけても仕方ないので、言い訳は絶対にせず、事実をありのまま受け入れ、せめてもの誠意を示すことはパートナーとの今後の夫婦関係のために大変重要になります。
そうすることで健康的な生活を再び取り戻すチャンスを得ることができるかもしれないのです。
また、言い訳を重ねてしまうと、その健康を取り戻すための気持ちも失われてしまうかもしれないので、誠実さは重要になります。

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